日本ハム宮台プロ初先発は5回途中2失点で降板 51年ぶり東大卒勝利ならず

日本ハム宮台プロ初先発は5回途中2失点で降板 51年ぶり東大卒勝利ならず

プロ初登板は5回途中2失点で降板となった日本ハム・宮台康平【画像:(C)PLM】

1967年の井出峻(中日)以来となる51年ぶり東大卒勝利ならず

■日本ハム – ソフトバンク(23日・東京ドーム)

 日本ハムの東大卒ドラフト7位ルーキー・宮台康平投手が23日、東京ドームで行われたソフトバンク戦にプロ初登板初先発。4回2/3、4安打2失点で降板し1967年の井出峻(中日)以来、51年ぶりの東大卒勝利はならなかった。

 宮台は初回。今宮に四球、柳田に死球で2死一、二塁のピンチを招いたが、松田を空振り三振に仕留め無失点スタート。2回は先頭の中村晃に遊撃強襲安打、続く上林を遊ゴロ、甲斐を右飛に抑えたが、西田に左中間へタイムリー二塁打を浴び先制を許した。さらに牧原にも中前タイムリーを浴びこの回2点を失った。

 3回は先頭の柳田に四球を与えたが松田を空振り三振、中村晃を中飛、上林を右飛に抑える。4回は1死から西田に四球を許したが牧原を遊ゴロ、今宮を右飛に仕留め無失点に抑えた。

 宮台は5回もマウンドに上がると、1死から柳田に二塁打を浴び、松田を一邪飛、中村晃に四球を与え2死一、二塁の場面で降板となった。2番手には鍵谷がマウンドに上がり、後続を打ち取った。(Full-Count編集部)

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