先発陣の“救世主”へ 鷹ミランダが本拠地初登板へ「機会もらえてうれしい」

先発陣の“救世主”へ 鷹ミランダが本拠地初登板へ「機会もらえてうれしい」

ソフトバンクのアリエル・ミランダ【写真:藤浦一都】

18日のオリックス戦で初登板初勝利「自信もついた」

■ソフトバンク – 西武(25日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクのミランダが25日の西武戦で本拠地初登板を果たす。来日初登板初勝利となった18日のオリックス戦に続いて、今度は本拠地初白星を目指す。

 18日のオリックス戦では5回2/3を本塁打による2失点にまとめ、来日初登板初勝利を飾ったミランダ。背番号「19」の大型左腕は「1回目(の登板)で自信もついた」と話す。相手は豪打を誇る西武打線だが「相手どうこうよりも自分のピッチングをするだけだよ」と特別な警戒はしない。もともと「ミーティングでキャッチャーと一緒にビデオを見ることはあるけど、あまりデータは見ない方だね」と、あくまでも自分のピッチングにこだわっていく。

 本拠地のヤフオクドームでは初登板となるが「ホームで投げる機会をもらえてとてもうれしいよ」と健気に語る。同じ左腕の大竹耕太郎とともに“先発陣の救世主”とされるが、首位相手の試合でその肩書を確かなものにしていきたい。(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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