【MLB】元Gマイコラスが“驚弾”で自ら援護 今季2号2ランは右中間への130M特大弾

【MLB】元Gマイコラスが“驚弾”で自ら援護 今季2号2ランは右中間への130M特大弾

特大本塁打を放ったカージナルスのマイルズ・マイコラス【写真:AP】

14勝目を目指してロッキーズ戦に先発、地元メディアも本塁打の動画紹介「ブーン!」

 巨人からカージナルスに移籍したマイルズ・マイコラス投手が24日(日本時間25日)、敵地ロッキーズ戦に先発。2回の第1打席で2ランを放った。今季2号は右中間へ運ぶ飛距離426フィート(約130メートル)の驚弾。カージナルスは序盤で4-0とリードを奪っている。

 初回はヒット2本を浴びながら無失点で切り抜けたマイコラス。すると、直後の2回の攻撃で驚愕の一発を放った。カージナルスはこの回、2点を先制。なおも2死二塁の好機でマイコラスが打席へ。カウント1-1から外角高めへの92マイル(約148キロ)の直球を捉えると、打球はグングンと伸び、そのまま右中間フェンスを越えた。

 驚愕の一発にベンチは大盛り上がり。マイコラスは悠然とダイヤモンドを一周した。今季2本塁打はナ・リーグの投手でトップ。カージナルス投手陣が放った4本塁打もナ・リーグトップの数字で、その半分をマイコラスが記録している。

 地元テレビ局「FOXスポーツ・ミッドウエスト」はツイッターで動画を紹介。「ブーン! マイコラスが426フィートの本塁打を放ち、カージナルスのリードを4点差に広げた!」との文言を添えた。高地デンバーにあるため、打球が飛ぶとされるロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドだが、マイコラスが投手としては驚異の飛距離を叩き出して自らを“援護”した。

 マイコラスはこの試合の前まで25試合に登板して13勝3敗、防御率2.80の好成績をマークしている。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)