【MLB】大谷翔平、代打で“報復死球”のオスナに空振り三振 チームは泥沼6連敗

エンゼルス・大谷翔平が9回代打で空振り三振 “報復死球”のオスナから打てず

記事まとめ

  • エンゼルス・大谷翔平は本拠地アストロズ戦に、9回2死一塁の場面で代打出場した
  • 大谷は前日“報復死球”されたオスナと対戦したが、空振り三振を喫した
  • エンゼルスはアストロズに1-3で敗れ、チームは泥沼の6連敗となった

【MLB】大谷翔平、代打で“報復死球”のオスナに空振り三振 チームは泥沼6連敗

【MLB】大谷翔平、代打で“報復死球”のオスナに空振り三振 チームは泥沼6連敗

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

内角低めスライダーにバットが空を斬る

 エンゼルス大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地アストロズ戦に代打出場し、前日死球を当てられたオスナに空振り三振に斬られた。チームは1-3で敗れ、手痛い6連敗となった。

 1-3と2点を追う9回2死一塁。一発同点という場面で代打を告げられた大谷は、前日“報復死球”されたオスナと対戦。カウント2-2から5球目84.2マイル(約136キロ)の内角低めスライダーで空振り三振を喫した。(Full-Count編集部)

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