西武の田邊球団本部チームアドバイザー、小平市で東京五輪イベントに参加

西武の田邊球団本部チームアドバイザー、小平市で東京五輪イベントに参加

小平市で行われた聖花リレーには田邊徳雄氏らスポーツ界の方々が参加【写真提供:埼玉西武ライオンズ】

26日に聖火リレーとトークセッションに参加「とても嬉しかった」

 26日に東京2020オリンピック・パラリンピックを通して東京・小平市を盛り上げることを目的にプレイベントが行われ、プロ野球・西武から球団本部チームアドバイザー兼調査担当の田邊徳雄氏が出演。聖花リレー(小平神明宮〜熊野宮までの約5キロで、田邊氏は新小平〜熊野宮までの約800メートルを担当)とトークセッションに参加した。

 田邊氏は現役時代に5年間、小平市に在住していた縁があり、イベントへの出演が決定。聖花リレーではスポーツ界から大林素子氏(女子バレーボール)、菊谷崇氏(男子ラグビー)、川崎端恵氏(女子卓球)、吉田昌子氏(女子バレーボール)、久保英恵氏(女子アイスホッケー)、石川直宏氏(男子サッカー)が参加し、沿道の小平市民からたくさんの歓声が上がった。また、「東京2020オリンピック・パラリンピックと小平市」という題目のもとでトークセッションも実施され、それぞれがオリンピックの魅力や見所を話した。

 田邊氏は、聖花ランナーを務めたことについて「所縁のある小平市を走らせていただきましたが、沿道からは、獅子風流ユニやホームユニホームを着て応援していただく子供たちやファンの方が多くとても嬉しかったです。一体感を感じました」とコメント。さらに、野球競技が東京五輪で復活することについても「生でオリンピックの野球種目を見るチャンスは滅多にありません。ぜひ小平市民のみなさん、東京都民のみなさまには、今から野球に関心を持っていただき、メットライフドームはじめ様々な球場で野球観戦をしていただき、2020年に備えていただけたらと思います」と話した。(Full-Count編集部)

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