【MLB】大谷翔平、代打で登場も空振り三振 チームも競り負け借金5に逆戻り

【MLB】大谷翔平、代打で登場も空振り三振 チームも競り負け借金5に逆戻り

9回に代打で登場したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

1点ビハインドの9回1死で打席に立つも…

 エンゼルスの大谷翔平投手は、28日(日本時間29日)に行われた本拠地ロッキーズ戦に代打で登場し、空振り三振に倒れた。相手先発が左投手のフリーランドだったために、2試合ぶりに先発から外れた大谷は、1点ビハインドで迎えた9回、マルテの代打として登場した。

 今季ここまで35セーブをマークしているクローザーのデービスと対峙した大谷。一発出れば、同点の場面。先頭のリベラが空振り三振に倒れ1死で打席に立つと、3ボール2ストライクからの6球目、右腕のカーブにバットが空を斬り、空振り三振に倒れた。

 大谷は今季これで233打数64安打15本塁打43打点、打率.275に低下。この日まで代打として、18打数6安打2本塁打4打点、打率.333の好成績をマークしていたが、この日は快音を響かせることはできなかった。

 エンゼルスはこの日、先発ローテの谷間で「ブルペンデー」となり、中継ぎのラミレスが先発。右腕は初回、ゴンザレスに2ランを浴びて先制点を献上した。5回にフレッチャーが中前適時打を放って1点差としたが、7回に5番手のバットリーが犠飛で1点を失い、再び2点差とされた。

 8回にプホルスの犠飛で1点を返したエンゼルスだったが、9回はデービス投手の前に無得点。大谷も凡退して敗れ、これで64勝69敗と再び借金5となった。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)