オリックスがロッテに肉薄、ハムと鷹の差が広がる…パ30日はこうなった

オリックスがロッテに肉薄、ハムと鷹の差が広がる…パ30日はこうなった

オリックス・福良淳一監督【写真:荒川祐史】

オリックスの山田が球団タイ記録の月間17試合登板

 いよいよ終盤戦に突入したプロ野球。30日にはセ・リーグ3試合、パ・リーグ1試合の計4試合が行われた。

 パ・リーグは5位のオリックスと3位の日本ハムが京セラドームで戦い、オリックスが6-1で勝利した。オリックスは1点を先制された初回、日本ハム先発の村田をつかまえ、ロメロの犠飛、中島の適時二塁打、安達の適時打で3点を奪って逆転。5回にもT-岡田が適時打を放つなど3点を加えた。

 先発の山岡が7回途中6安打8三振1失点の好投を見せて5勝目をマーク。2番手の山田は球団タイ記録となる月間17試合登板となり、この日広島のフランスアが並んだ日本記録の18試合登板まであと1試合とした。勝ったオリックスは4位ロッテと0.5ゲーム差とし、敗れた日本ハムは2位ソフトバンクとの差が1ゲームに広がった。

【29日終了時点】
1西武 67勝45敗2分
2ソフトバンク 60勝50敗1分 6.0
3日本ハム 60勝51敗3分 0.5
4ロッテ 52勝57敗3分 7.0
5オリックス 52勝59敗5分 1.0
6楽天 47勝65敗3分 5.5

【30日終了時点】
→1西武 67勝45敗2分
→2ソフトバンク 60勝50敗1分 6.0
→3日本ハム 60勝52敗3分 1.0
→4ロッテ 52勝57敗3分 6.5
→5オリックス 53勝59敗5分 0.5
→6楽天 47勝65敗3分 6.0(Full-Count編集部)

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