【MLB】大谷翔平、「6番・DH」でスタメン出場 苦手左腕相手に第2打席で内野安打

【MLB】大谷翔平、「6番・DH」でスタメン出場 苦手左腕相手に第2打席で内野安打

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

第1打席は初球を打ち二ゴロ

 エンゼルスの大谷翔平投手は31日(日本時間9月1日)、敵地アストロズ戦に「6番・DH」でスタメン出場。第1打席は二ゴロ、第2打席で三塁内野安打を放った。

 相手先発は今季2勝0敗、防御率0.96の成績を残すルーキー左腕フラムバー・バルデス。2回1死走者なしの第1打席。初球を積極的に打ちにいったが二ゴロに倒れた。

 先頭で迎えた5回の第2打席。2ボール2ストライクからの5球目を捉えた打球は遊撃へのボテボテの当たりだったが快足を飛ばし内野安打となった。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)