清宮幸太郎が2試合ぶりスタメン出場 「6番・DH」でロッテ右腕・種市と対戦

清宮幸太郎が2試合ぶりスタメン出場 「6番・DH」でロッテ右腕・種市と対戦

日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史】

前日1日は出場機会なし、今季ここまで打率.225、4本塁打

■ロッテ – 日本ハム(2日・ZOZOマリン)

 日本ハム清宮幸太郎内野手が2日、ZOZOマリンでのロッテ戦に2戦ぶりにスタメン出場する。

「6番・DH」として先発メンバーに名を連ねた清宮は、ロッテ2年目右腕の種市篤暉投手と対戦。スタメンから外れた前日1日は出場はなく、8月31日の同カード以来となる。今季はここまで32試合に出場し打率.225、4本塁打、10打点の成績で、出場2試合連続ヒットを目指す。

 日本ハムはマルティネスが10勝目を目指し、先発マウンドに上がる。今季ロッテ戦では3試合に先発し、1勝1敗ながら防御率0.36と好相性。対するロッテ先発の種市は今季4試合目の先発でプロ初勝利を目指す。(Full-Count編集部)

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