ソフトバンクが7回に4点奪って6点リード 西武投手陣の4四球から大量点

ソフトバンクが7回に4点奪って6点リード 西武投手陣の4四球から大量点

ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ【写真:福谷佑介】

デスパイネが適時内野安打、内川も2点適時打

■西武 – ソフトバンク(20日・メットライフ)

 ソフトバンクが大きな、大きな追加点を奪った。20日、本拠地メットライフドームで行われた「パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第4戦。2点差のままこう着状態だった7回にデスパイネの適時内野安打でリードを広げた。

 柳田、甲斐の2ランで4点を先制したソフトバンク。3回以降は得点が奪えず、西武木村の2ランによって、2点リードのまま試合は進んだ。大きな追加点を奪ったのは7回だった。この回からマウンドに上がった増田から先頭の甲斐が四球を選んで出塁した。

 明石が犠打を決めると、上林が四球。柳田もマーティンから四球を選んで満塁とすると、ここでデスパイネが三遊間の強烈な当たりを放ち、これが遊撃への適時内野安打に。中村晃は押し出しの四球、さらに内川も左前へ2点適時打を放って、この回4点を奪った。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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