【プロ野球ドラフト】「最後のPL戦士」東洋大学の中川圭太をオリックスが7位で指名

記事まとめ

  • 2018年の「プロ野球ドラフト会議」が行われ、東洋大学の中川圭太がオリックス7位指名
  • PL学園では主将として3年夏の大阪大会決勝で大阪桐蔭に敗れ甲子園出場はならなかった
  • チームは2016年夏を最後に休部し、中川は「最後のPL戦士」として注目を集めた

【ドラフト】“最後のPL戦士”東洋大・中川はオリックス7位指名 PL学園は16年夏で休部

PL学園では主将としてチームをまとめる

 2018年の「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」は25日、都内のホテルで行われ、東洋大の中川圭太内野手がオリックスにドラフト7位指名を受けた。

 中川はPL学園から東洋大に進学し巧みなバットコントロールと小力を武器に4番打者としてチームを牽引。ドラフト候補に名前が挙がるまでに成長した。

 PL学園時代は主将として3年夏の大阪大会決勝では大阪桐蔭に敗れ甲子園出場はならなかった。チームは2016年夏を最後に休部し「最後のPL戦士」として注目を集めた。(Full-Count編集部)

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