DeNA乙坂、今年もメキシコWLで活躍 10戦で打率.333、29日には初本塁打

DeNA乙坂、今年もメキシコWLで活躍 10戦で打率.333、29日には初本塁打

DeNA・乙坂【写真:荒川祐史】

昨年は打率.410と驚異的活躍、今年も5試合連続マルチ安打中

 2年連続でメキシコ・ウインターリーグに参加しているDeNAの乙坂智外野手が今年も活躍している。ここまで10試合出場で打率.333。29日(日本時間30日)はオフだったが、28日(同29日)には初本塁打を放った。

 今季もヤキス・デ・オブレゴンの一員としてメキシコで奮闘している乙坂。2試合連続無安打でスタートを切ったが、その後は8試合中7試合でヒットを記録。5試合連続マルチ安打中と調子を上げてきている。しかも、28日には今季初本塁打をマークした。

 乙坂は昨年、同じヤキスで大活躍。27試合出場で、100打数41安打の打率.410、OPS(出塁率+長打率).967という圧巻の成績を残した。最終戦ではスタンディングオベーションを浴びる人気ぶりで、球団が公式ツイッターに日本語で「ありがとう」の文字が入った感謝の“広告”を掲載したほどだった。

 そして、今年も10試合出場で39打数13安打の打率.333、1本塁打、OPS.883という上々のスタート。1年待っていた地元ファンの期待に応えている。(Full-Count編集部)

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