【日米野球】菊池の決勝スクイズで侍ジャパン逆転勝ち! 「打球が強かったので30点ぐらい」

【日米野球】菊池の決勝スクイズで侍ジャパン逆転勝ち! 「打球が強かったので30点ぐらい」

9回に勝ち越しセーフティースクイズを決めた侍ジャパン・菊池涼介【写真:Getty Images】

同点に追いついた9回1死一、三塁から一塁方向へセーフティースクイズ

■侍ジャパン 5-3 MLBオールスター(13日・マツダスタジアム)

 野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが対戦する「2018日米野球」は13日、マツダスタジアムでの第4戦が行われ、侍ジャパンは5-3で逆転勝ちし対戦成績を3勝1敗とした。決勝のセーフティースクイズを決めた菊池涼介内野手(広島)は試合後のインタビューで「打球が強かったので30点ぐらいですかね」と自己採点した。

 2点を追う9回。土壇場で侍ジャパンが大逆転勝利を収めた。無死二塁から上林誠知外野手(ソフトバンク)、田中広輔内野手(広島)のタイムリーで同点に追いつくと。1死一、三塁から菊池が一塁方向へセーフティースクイズを決め勝ち越しに成功した。

 地元マツダスタジアムでヒーローインタビューを受けた菊池は決勝スクイズの点数を問われると「打球が強かったので30点ぐらいですかね」と笑顔を見せ笑いを誘った。

 前田健太との勝負には「懐かしいなという思いと、打たせろよという思いもありましたが抑えられました」と苦笑い。それでも「最高でした」と対戦を振り返っていた。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)