DeNA今永、豪リーグで初登板初勝利 6連続三振含む6回3安打10Kで無失点

DeNA今永、豪リーグで初登板初勝利 6連続三振含む6回3安打10Kで無失点

DeNA・今永昇太【写真:荒川祐史】

豪初登板、初回2死から3回2死まで6者連続で三振を奪う

 DeNAの今永昇太投手が24日、参加しているオーストラリアリーグで初登板し、初勝利をマークした。キャンベラ・キャバルリーの一員としてシドニー・ブルーソックスとのダブルヘッダー2試合目に先発。6回3安打10奪三振無失点の好投で、チームを勝利に導いた。

 20日に現地入りした今永は短い調整期間を経て、この日が初登板。先頭打者を二ゴロに打ち取ると、2死からこの日最初の三振を奪い、3者凡退の立ち上がりを見せた。2回は相手の4、5、6番を3者連続の空振り三振。さらに3回も2死まで空振り三振を奪い、圧巻の6者連続三振を奪った。

 4回2死から二塁打を、6回にも二塁打と単打の連打を浴びたものの、得点は与えずにゼロを並べ続けた。7回以降はリリーフ陣が無失点リレーを続け、キャンベラ・キャバルリーは2-0で快勝。スタンドには、DeNAの今永グッズを掲げるファンも駆けつける中、今永は初勝利をあげた。(Full-Count編集部)

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