広島東洋カープ・長野久義が古巣・巨人戦で今季初出場 吉川光夫から移籍後初ヒット

記事まとめ

  • 広島・長野久義が巨人戦で坂倉将吾に代わり初出場、巨人・石川慎吾の飛球をキャッチ
  • 長野は7回の打席では巨人の吉川光夫から丸佳浩の守る中堅へ安打を放ち移籍後初ヒット
  • 長野が姿を見せると広島ファンだけでなく巨人ファンからも温かい拍手と歓声が送られた

広島・長野が古巣・巨人戦で今季初出場で初安打 両軍ファンから大歓声

7回の守備から出場 最初の打席で吉川光から丸の守る中堅へ安打

■広島 – 巨人(31日・マツダスタジアム)

 広島・長野久義外野手が31日の古巣・巨人戦で今季初出場を果たした。7回から坂倉将吾選手に代わり、左翼の守備に就いた。代わった直後、すぐに守備機会がやってきた。巨人・石川慎吾外野手の飛球をキャッチした。

 すると7回裏の打席では巨人左腕の吉川光夫から丸の守る中堅へ安打を放ち、移籍後初ヒットもマークした。

 FA移籍した丸佳浩外野手の人的保証で巨人から広島へ移籍。古巣との開幕3連戦となったが、ここまで出場はなかった。前日30日の第2戦の9回2死ではネクストバッターズサークルに出て、代打の準備を進めていたが、打席が回らず試合は終わった。

 長野の名前がコールされ、姿を見せると広島ファンだけでなく、巨人ファンからも温かい拍手と大歓声が送られていた。(Full-Count編集部)

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