巨人、丸&岡本弾で首位広島と0.5差 日ハム首位陥落

巨人が日本ハムファイターズに逃げ切り勝ち 丸佳浩が7年連続2桁本塁打となる10号

記事まとめ

  • 巨人が日本ハムファイターズと対戦し、8-5で逃げ切り勝ちをした
  • 巨人は初回、阿部慎之助のの2点二塁打で3点先制し、2回には丸佳浩が10号を放った
  • 3回には小林誠司が適時打、4回には岡本和真が12号ソロを放つなど11安打8点に

巨人、丸&岡本弾で首位広島と0.5差 日ハム首位陥落

巨人、丸&岡本弾で首位広島と0.5差 日ハム首位陥落

4回に12号ソロホームランを放った巨人・岡本和真【画像:(C)PLM】

丸の7年連続2桁弾、岡本12号ソロなど11安打8得点

巨人 8-5 日本ハム(交流戦・15日・札幌ドーム)

 巨人は15日、日本ハム戦で8-5で逃げ切り勝ち。試合のなかった首位・広島に0.5ゲーム差に迫った。日本ハムは連勝が3で止まり、パ・リーグ首位から陥落した。

 巨人は初回、大城の押し出し四球、阿部の2点二塁打で3点先制。2回には丸が7年連続2桁本塁打となる10号2ランを放ち、3回には小林の適時打。4回には岡本が12号ソロを放った。11安打8点を奪った。

 日本ハムは先発の金子が2回1/3で7安打6失点と乱調。9回に石井の2号3ランで3点差に迫ったが、序盤の失点が痛かった。試合のなかった楽天が首位浮上。交流戦はソフトバンクと並び首位タイとなった。(Full-Count編集部)

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