【MLB】エ軍“報復”死球ラミレスが3試合、オースマス監督1試合出場停止処分

エンゼルス監督とラミレス投手が出場停止 前日に報復死球を巡り乱闘寸前の騒動が勃発

記事まとめ

  • 大リーグ機構はエンゼルス監督とラミレス投手に出場停止処分と罰金を科したと発表した
  • 前夜のアストロズ戦で、ラミレスが与えた報復死球を巡り乱闘寸前の騒動が勃発していた
  • ラミレスは「必ずしも納得したというわけではない。どうなるか見守っていく」と話した

【MLB】エ軍“報復”死球ラミレスが3試合、オースマス監督1試合出場停止処分

【MLB】エ軍“報復”死球ラミレスが3試合、オースマス監督1試合出場停止処分

エンゼルスのブラッド・オースマス監督【写真:Getty Images】

ラミレスは異議申し立てる意向「必ずしも納得したというわけではなかった」

エンゼルス – アストロズ(日本時間18日・アナハイム)

 大リーグ機構(MLB)は17日(日本時間18日)、エンゼルスのブラッド・オースマス監督(50)に1試合の出場停止処分と罰金、ノエ・ラミレス投手(29)に3試合の出場停止処分と罰金を科したと発表した。

 前夜に報復死球を巡り乱闘寸前の騒動が勃発。ラミレスは6回の投球で7日(同8日)に捕手ルクロイへ危険タックルを浴びせたマリスニックに死球を与えた。ラミレスは異議を申し立てる意向で、「必ずしも納得したというわけではなかった。これが現実だけどね。どうなるか見守っていく」と話した。

 この日はオースマス監督に代わってジョシュ・ポールベンチコーチが臨時監督として指揮。ホセ・モリーナコーチがベンチコーチを務める。(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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