則本昂大の50勝を阻止 日本ハム打線が初回から打者一巡の猛攻で4得点

大谷、中田の主軸は凡退をカバーする打線のつながり

 日本ハムが9日の楽天戦(コボスタ宮城)で、エース・則本昴大を初回で攻略した。

 先頭・西川が三塁・今江の失策で出塁。続く近藤の右前安打で無死一、三塁のチャンスをつかんだ。大谷、中田は2者連続で空振り三振したものの、5番・田中賢の右前適時打で先制。さらに、田中賢の二盗、陽岱鋼の四球で満塁とすると、レアードが左前2点打。続く大野にも中前適時打が出た。

 試合開始から約28分、打者一巡で4安打4得点。しかも、大谷、中田の凡退をカバーする猛攻だった。通算50勝を目指す則本から、いきなりビッグイニングを作った。

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