ソフトバンク、約2週間ぶり首位陥落 オリックスに競り負け2連敗

森福が吉田正に勝ち越しソロ被弾

 ソフトバンクが9日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で3-4で競り負けて2連敗。8月25日以来の首位陥落となった。

 先発の東浜が初回に中島に5号3ランを被弾。打線は2回に中村晃の適時二塁打、明石の適時打で1点差に迫り、7回に今宮の適時打で同点に追いついた。しかし、2番手・森福が8回に吉田正に勝ち越しソロ。9回は無得点に終わり、森福は今季初黒星を喫した。

 チームでは柳田が右手薬指骨折、細川が右太もも痛で離脱するなど故障者続出。チームは9月4勝4敗と失速気味で、約2週間ぶりに日本ハムに首位の座を許した。

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