西武、5回までに7安打5得点 2位ソフトバンクから4点のリード

山川が2試合連続の11号ソロ

 西武が10日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で打線を爆発させた。

 初回、1死一塁から4番・中村の右中間フェンス直撃の適時二塁打で先制。2回は先頭・山川が2試合連続となる11号ソロを放った。3回に1点を返されたが、4回に1死一、二塁から炭谷が左中間2点二塁打。5回2死二塁では栗山の右翼線適時打で加点した。

 ソフトバンク千賀から5回終了で7安打5得点。4点のリードを奪い、古巣相手に先発したウルフを強力援護した。

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