日ハム斎藤佑が登録抹消 栗山監督「一番調子のいい人にいってもらうだけ」

日ハム 斎藤佑樹が登録抹消

日ハム斎藤佑が登録抹消 栗山監督「一番調子のいい人にいってもらうだけ」

日ハム斎藤佑が登録抹消 栗山監督「一番調子のいい人にいってもらうだけ」

日本ハム・斎藤佑樹【写真:田口有史】

14日のオリックス戦で吉田正に痛恨被弾、チームはブルペン整備「野球は生き物」

 日本ハムの斎藤佑樹投手が15日、出場選手登録を抹消された。

 斎藤は14日のオリックス戦(札幌ドーム)で、1-8の7回からリリーフ登板。簡単に2死を取ったものの、糸井の内野安打などで一、二塁とし、吉田正に初球フォークを右越え3ランとされた。8回は無失点。11日の楽天戦(コボスタ宮城)は3者凡退に抑えたものの、吉田正の一発が致命的な被弾となったようだ。

 2年目の清水優心捕手も抹消。守護神のマーティン、石井裕也が故障中とあって、武田久、白村明弘が1軍昇格とブルペン陣を整備した。栗山英樹監督は「野球は生き物。チームの置かれている状態、展開を考えて、こちらも形を変えないと。誰がではない。一番調子のいい人にいってもらうだけ」と説明した。

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