オリ糸井、今季初の“プレーボール弾“ 最近5試合は打率.526と絶好調

7試合ぶりの13号ソロ

 オリックスの糸井嘉男外野手が15日の日本ハム戦(札幌ドーム)で今季初の“プレーボール弾”を放った。

 初回先頭。メンドーサの高めに浮いた141キロ直球を豪快に振り抜いた。右翼席へ飛び込む7試合ぶりの13号ソロで、先制点を奪った。

 先頭打者アーチも今季初。試合前までの最近5試合は打率.526と絶好調のバットで、4試合勝ちなしのエース・金子千尋を強力援護した。

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