日ハム・レアード、攻守で存在感 ファウルゾーンで好捕&リーグトップ37号

4回に涌井から左翼へソロ弾

 日本ハムのブランドン・レアード内野手が18日のロッテ戦(札幌ドーム)でファインプレーと豪快アーチで球場を沸かせた。

 まずは守備だ。1点リードした直後の4回2死一塁。金澤の打球は三塁ファウルゾーンへ上がった。三塁後方、フェンスのギリギリの打球に落下点まで一直線。最後は左手グラブを伸ばして好捕し、三邪飛とした。満員のスタンドの声援を独り占めにした。

 今度は打撃。4回先頭で打席に入ると、フルカウントから涌井の高めを振り抜いた。左翼席ギリギリに入るリーグトップの37号ソロ。5試合ぶりの一発でリードを2点に広げた。

 攻守で2ケタ10勝目を目指す先発の高梨を強力援護した。

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