オリックス小松が現役引退 08年に15勝挙げて新人王、09年にWBC出場

オリックス小松が現役引退 08年に15勝挙げて新人王、09年にWBC出場

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22日に引退会見

 オリックスは21日、小松聖投手が今季限りで現役を引退すると発表した。22日に引退会見を行う。

 小松は2006年のドラフトで希望入団枠でJR九州からオリックスに入団。2年目の2008年に15勝3敗、防御率2.51の好成績で新人王に輝いた。翌2009年には日本代表に選出され、第2回WBCにも出場。日本の連覇に貢献した。

 しかし、その後は1軍で結果を残せず、プロ通算158試合登板で25勝26敗11ホールド1セーブ、防御率4.36。今季は3試合登板で0勝1敗、防御率8.10となっていた。

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