DeNA、4点差逆転で怒涛の5連勝! 梶谷&ロペス&筒香連発で巨人と1.5差

ロペス4戦連発、梶谷&筒香は2戦連発、逆転2位に望みつなぐ

 現在3位につけるDeNAが24日、本拠地での2位・巨人との一戦で6-5と逆転勝ちを収め、ゲーム差を1.5差に縮めた。6回に4点差を追いつくと、7回に宮崎のタイムリーで勝ち越しに成功。1点差を死守し、5連勝を飾った。これで5割復帰を果たし、逆転2位に望みをつないだ。

 前日に17安打12得点と爆発した打線がこの日も勝負強さを発揮した。初回、ロペスがここ4試合連発6本塁打目となる33号ソロを放ち先制。その後、先発の三嶋が2回にギャレットの24号ソロ、3回に坂本の適時二塁打で逆転を許すと、6回にも村田の23号3ランを浴びて突き放されたが、DeNA打線もすぐさま巨人投手陣に襲い掛かった。

 6回裏、先頭の梶谷が2戦連発となる17号ソロをマーク。1死後、筒香が同じく2戦連発の43号ソロを放ち2点差に追い上げると、ここで内海をKO。続く宮崎が2番手・田原誠からセンターへヒットを放つと、2死後、代打・後藤が四球を選んで一、二塁に。巨人は山口をマウンドに送ったものの、DeNAの勢いは止まらず、戸柱がセンターへヒット。これを中堅の橋本到が後逸し、一気に2人が生還。5-5の同点に追いついた。

 7回には2死一、三塁から宮崎が一塁阿部の頭上を越える二塁内野安打を放ち、勝ち越しに成功。救援陣がこの1点を守り、競り勝った。

 打線はこの日も2桁安打で投手陣を援護。勢いに乗るDeNAは2位巨人とのゲーム差を1.5まで詰めている。

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