02年中日ドラ1、ヤクルト森岡が32歳で決断…26日発表の引退

ヤクルトでは14年から選手会長

 26日、ヤクルトが森岡良介内野手の今季限りでの現役引退を発表した。

 森岡は2002年のドラフト1位で明徳義塾高から中日に入団。1年目の03年から1軍の試合に出場したが、08年シーズン終了後に戦力外となった。12球団合同トライアウトを受け、ヤクルトと契約。12年から3年連続100試合以上に出場し、14年から2年間、選手会長を務めた。ヤクルトは15年にリーグ優勝を果たしている。

 プロ通算では556試合に出場。打率.241、7本塁打、97打点。今季は25試合出場で30打数2安打の打率.067にとどまっており、32歳でユニホームを脱ぐ決断をした。

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