阪神ドラ4望月、デビューで153キロ! ギャレットを直球で空振り三振斬り

1回1安打無失点の好投で9回を締める、阪神は7連勝でシーズン終了

 阪神のドラフト4位ルーキー望月惇志投手が1日、今季最終戦の巨人戦(甲子園)でデビューした。

 横浜創学館高出身の高卒ルーキーは、6点リードの9回に4番手で登板。先頭のギャレットに対して、初球は149キロの直球で見逃し。3球目は高めの釣り球でこの日最速の153キロをマークした。最後はカウント2-2からの直球で空振り三振に仕留めた。

 続く亀井に対しても150キロ超を計測。最後は6球目の直球をレフト前に運ばれた。しかし、続く中井はニゴロ。最後は堂上を直球で遊ゴロに仕留め、試合を締めくくった。阪神は6-0で快勝し、7連勝でシーズンを終えた。

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