オリックスが大田、白仁田、原ら7選手に戦力外通告

大田は今季途中に育成から支配下登録も

 オリックスは2日、坂寄晴一投手、白仁田寛和投手、角屋龍太投手、森本将太投手、大田阿斗里投手、原拓也内野手、中村一生外野手の7選手に来年度の選手契約を行わない旨を通告したと発表した。

 大田は2007年のドラフト3位で横浜に入団。昨季限りで戦力外となり、12球団合同トライアウトなどを経て今年1月にオリックスと育成契約を結び、6月には支配下登録となっていた。しかし、1軍では1試合の登板のみに終わっていた。

 白仁田は07年の大学生・社会人ドラフト1位で阪神に入団し、14年オフにトレードでオリックスに移籍。15年は43試合に登板も、今季は7試合の登板に終わった。原は12年オフに西武からトレードでオリックスに加入。12年には120試合に出場したが、今季は36試合の出場にとどまっていた。

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