戦力外の西武・星、「とても貴重で、幸せな6年間でした」

今後については「自分自身と向き合い、気持ちの整理をしてどうするのか考える」

 西武の星孝典捕手(34)が自身のブログで戦力外通告を受けたことを報告した。

 東北学院大から2004年のドラフト6位で巨人に入団。当時は「巨人の星」として話題となり、1年目の2005年には1軍デビューも果たした。しかし、思うように出場機会を得られないまま、11年5月に金銭トレードで西武へ移籍。同年は40試合に出場。13年にも40試合に出場したが、15年、16年と2年連続で1軍での出場はなかった。

 7日に戦力外となったことが発表となった星は「これまで、多くの方々に支えられ、ライオンズに来てからの6年間、楽しいこと、悔しいこと、大した貢献もできなかった申し訳ない気持ち、色々な思いもありますが、本当に中身の濃い時間を過ごさせていただきました。とても貴重で、幸せな6年間でした」と感謝の気持ちを綴り、今後については「まずは自分自身と向き合い、気持ちの整理をしてどうするのか考えて行きたいと思います」とした。

関連記事(外部サイト)