巨人村田 左膝に死球が直撃

【セCS】巨人村田、左膝に死球を受けて担架で運ばれるも…治療後に走って試合に戻る

石田の直球を受けて動けず…強行出場でスライディングも

 巨人の村田修一内野手が10日、CSファーストステージ第3戦のDeNA戦で左膝に死球を受けて担架で運ばれたが、治療後にグラウンドに現れて出場を続けた。

 1点を追う4回、先頭で打席に立つと、2ストライクからの3球目、142キロの直球が踏み出した左膝に直撃。そのまま倒れ込み、苦悶の表情で動くことすらできず、担架でベンチ裏へと下がった。

 しかし、治療後にベンチから走ってグラウンドに登場。東京ドームは大歓声に包まれた。村田は続く阿部のニゴロでは、二塁に滑り込む場面もあった。この試合では、初回にDeNA梶谷が手に死球を受けて途中交代していた。

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