“怒りの鉄拳”パットン、殴打前に植木職人を急募していた「真剣に助けが必要」

“怒りの鉄拳”パットン、殴打前に植木職人を急募していた「真剣に助けが必要」

DeNAのスペンサー・パットン【写真:荒川祐史】

植木職人募集→冷蔵庫へ怒りの鉄拳→抹消

 DeNAのスペンサー・パットン投手が4日、出場選手登録を抹消された。前日3日には自身のツイッターを更新し、日本人ファンへ自宅の庭を手入れする植木職人を募集していることを明かしていた。

 “事件”前の3日の巨人戦前。パットンは「私の日本人フォロワーの皆さま」と呼びかけた後、ファンへ一風変わった要望を出していた。

「良い植木職人を知っている人はいますか? 私の家は真剣に助けが必要な状況です。できるだけすぐ」

 パットンは3日の同カードで8回に登板したが、坂本勇に同点2点二塁打を浴びるなど1死もとれずに降板。交代を告げられた後、自身の投球や審判の判定へのいらだちからか、ベンチ内の冷蔵庫を両手の拳で殴打していた。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)