DeNAパットン、“冷蔵庫殴打”で登録抹消 まさかの行動に台湾メディアも報道

DeNAパットン、巨人戦登板も1死も取れず降板 "冷蔵庫殴打"し右手が腫れ登録抹消に

記事まとめ

  • 3日の巨人戦でDeNAスペンサー・パットンが8回に登板、1死も取れずに降板となった
  • 下がったベンチで怒りを抑えられなかったパットンは、冷蔵庫にパンチを3発お見舞い
  • この"冷蔵庫殴打"により右手が腫れ、パットンは4日に出場選手登録を抹消された

DeNAパットン、“冷蔵庫殴打”で登録抹消 まさかの行動に台湾メディアも報道

DeNAパットン、“冷蔵庫殴打”で登録抹消 まさかの行動に台湾メディアも報道

DeNAのスペンサー・パットン【写真:荒川祐史】

台湾メディア「ヤフー台湾」もこの出来事を報道

 4日に出場選手登録を抹消されたDeNAのスペンサー・パットン投手。3日の巨人戦で8回に登板するも、同点打を食らうなど1死も取れずに降板となった。下がったベンチでは怒りを抑えきれず、飲料を冷やす冷蔵庫に右、左、右と3発のパンチをお見舞いした。

 この“冷蔵庫殴打”により、右手が腫れたため、この日出場選手登録を抹消となったパットン。このまさかの行動を、海を隔てた台湾メディアまでもが報道。「ヤフー台湾」もこの暴挙を伝えている。

「ヤフー台湾」ではベンチ内で「左右の連打を放った」と言及し、ベンチでの“殴打”に着目。さらには、パットンがツイッターで4月に審判のジャッジへの不満を示したことも紹介し、パットンの行動が物議を醸すのは「今回が初めてではない」と指摘していた。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)