【高校野球】神村学園、九州対決快勝で初戦突破! 佐賀北は“がばい旋風”ならず

【夏の甲子園】神村学園が九州対決を7-2で制し初戦突破 佐賀北“がばい旋風”ならず

記事まとめ

  • 全国高校野球選手権大会第1日第2試合は神村学園(鹿児島)が佐賀北(佐賀賀)に快勝
  • 佐賀北は3つの失策がことごとく失点に絡んだのが響き、“がばい旋風”ならず
  • 2回には両チームの選手が激しく交錯し、試合が一時中断するハプニングもあった

【高校野球】神村学園、九州対決快勝で初戦突破! 佐賀北は“がばい旋風”ならず

【高校野球】神村学園、九州対決快勝で初戦突破! 佐賀北は“がばい旋風”ならず

第2試合は神村学園が佐賀北を下し2回戦進出

佐賀北は失策が失点に

 第101回全国高校野球選手権大会第1日第2試合は、神村学園(鹿児島)が佐賀北(佐賀)を7-2で破った。

 神村学園は1回、安打と犠打野選で無死一、二塁とし、古川が三塁前に犠打。これを三塁手の宮崎が一塁に悪送球する間に二塁走者が先制のホームを踏んだ。さらに無死満塁から田中大のセーフティースクイズ、相手失策で加点。この回3点を挙げた。2回には桑原、田中大が連続適時二塁打。3点差に迫られた7回には1死一塁で桑原が右前打を放つと、右翼・江藤が後逸。桑原も一気に生還し、再び5点差にした。

 佐賀北は5回に宮崎が中犠飛、6回には江藤が適時二塁打を放つなどしたが、及ばなかった。3つの失策がことごとく失点に絡んだのが響いた。

 2回に両チームの選手が激しく交錯し、試合が一時中断するハプニングがあった。2回裏2死二塁で、神村学園の松尾が放った三遊間寄りのゴロ。これを捕球して二塁走者にタッチにいった佐賀北の三塁手・宮崎と、三塁に走ってきた二塁走者・田中大が激しく交錯した。2人はしばらく起き上がれず、鼻血を流した田中大は口元を押さえながらベンチに戻った。判定はアウトで攻守交代となったが、手当てのため試合は一時中断。幸い2選手ともに大事には至らなかった。(Full-Count編集部)

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