西武12年目の中田がプロ初ヒット「やっとヒットがでました」

西武12年目の中田がプロ初ヒット「やっとヒットがでました」

プロ初ヒットを放った西武・中田祥多【画像:パーソル パ・リーグTV】

楽天戦の6回にブセニッツから右前打

■西武 – 楽天(8日・県営大宮)

 西武の中田祥多捕手が8日の楽天戦(県営大宮)でプロ初安打を記録した。

 中田は07年高校生ドラフト6巡目で鳴門工高から西武に入団し、今年が12年目の捕手。第2捕手の岡田が負傷したことを受け6日に4年ぶりに1軍昇格を果たすと、前日7日の試合では今季初スタメンマスクを任され、チームの勝利に大きく貢献していた。この日も「8番・捕手」で先発出場。6回に2番手・ブセニッツの右前安打を放ち、嬉しいプロ初安打を記録した。

 中田は「やっとヒットがでました。正直うれしいです」とにっこり。それでも「この後、しっかりリードしていきます」とすぐに気を引き締めていた。(安藤かなみ / Kanami Ando)

関連記事(外部サイト)