日ハム杉谷&オリ山本、認知症サポートナイター観戦を呼びかけ「オレンジに染めよう」

日ハム杉谷&オリ山本、認知症サポートナイター観戦を呼びかけ「オレンジに染めよう」

オリックス・山本由伸(左)と日本ハム・杉谷拳士【写真:荒川祐史】

「球場を認知症への理解を示すオレンジカラーに染めよう!」

 日本ハムの杉谷拳士内野手が「認知症サポートナイター」の観戦を呼びかけた。「パーソル パ・リーグTV」公式インスタグラムが9月の世界アルツハイマー月間を前に動画を公開。杉谷は「一緒に『認知症に備える・なってもその人らしく生きられる社会』を目指して、熱い声援よろしくお願いします!」と話している。

 9月12日に東京ドームで行われる日本ハム-楽天戦は「SOMPO認知症サポートナイター」と銘打って行われる。杉谷は「9月は世界アルツハイマー月間ということで、9月12日に東京ドームで行われるゲームでは、SOMPO認知症サポートナイターと称して、球場を認知症への理解を示すオレンジカラーに染めよう!というイベントを行います。当日来場者の皆さまにはオレンジの応援グッズをプレゼントします。一緒に『認知症に備える・なってもその人らしく生きられる社会』を目指して、熱い声援よろしくお願いします!」と呼びかけた。

 また、9月21日のオリックス-ロッテ戦も「SOMPO認知症サポートナイター」として行われる。同インスタではオリックスの山本由伸投手バーションの動画も公開。山本も「9月21日に京セラドームで行われるゲームではSOMPO認知症サポートナイターと称して、みなさんと私たちとで一緒に球場を認知症への理解を示すオレンジカラーに染めよう!というイベントを行います。一緒に『認知症に備える・なってもその人らしく生きられる社会』を目指して、熱い声援よろしくお願いします!」と呼びかけている。(Full-Count編集部)

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