【MLB】レッズの新人アキーノが衝撃の3打席連続弾 デビュー10戦7発はメジャータイ記録

【MLB】レッズの新人アキーノが衝撃の3打席連続弾 デビュー10戦7発はメジャータイ記録

レッズのアリスタイズ・アキーノ【写真:Getty Images】

ドミニカ共和国出身の25歳、前日にはダルから本塁打

■レッズ 10-1 カブス(日本時間11日・シンシナティ)

 レッズの新人アリスタイズ・アキーノ外野手が10日(日本時間11日)、本拠地でのカブス戦で第1打席から3打席連続本塁打を放った。デビュー10試合目(昨季1試合、今季9試合)で7本塁打となり、トレバー・ストーリー(ロッキーズ)のメジャー記録(2016年)に並んだ。試合はレッズが10-1で勝った。

 ドミニカ共和国出身の25歳は「5番・右翼」で先発。2回に左翼ポール際に4試合連続となる5号ソロを運んだ。3回には6号ソロを左翼席へ、さらに4回には左中間へ7号ソロを放った。MLBの記録を速報するツイッター「MLB Stats」は「ツイートが間に合わない。これで誰もがアキーノという名前を覚えただろう」と新鋭の快挙を称賛した。

 昨年は1試合のみの出場に終わったアキーノはレッズ傘下3Aルイビル・バッツから今月1日にメジャー昇格。4日(同5日)のブレーブス戦で1号を放つと一気に頭角を現す。8日(同9日)のカブス戦では今季最速の打球速度190キロの弾丸アーチ。9日(同10日)のカブス戦ではダルビッシュから右方向に先制本塁打を放つなど、この試合まで3戦連続アーチを放っていた。

 193センチ、99キロ。右打ちのパワーヒッターは、9試合で打率.464(28打数13安打)、7本塁打、13打点。鮮烈すぎるメジャーデビューだ。(Full-Count編集部)

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