【MLB】大谷翔平、2回は満塁絶好機で2点適時打! 2戦連続&今季26度目マルチ安打

【MLB】大谷翔平、2回は満塁絶好機で2点適時打! 2戦連続&今季26度目マルチ安打

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

「3番・DH」で4戦連続スタメン出場、初回は好機で鮮やか左前打

■Rソックス – エンゼルス(日本時間12日・ボストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地レッドソックス戦に「3番・DH」で4試合連続スタメン出場。初回に2試合連続のヒットとなる左前打を放つと、第2打席でも快音を響かせ、今季26度目のマルチ安打とした。

 大谷は初回、無死一、二塁の好機で先発右腕キャッシュナーの95マイル(約153キロ)の直球を左前に鮮やかに運んだ。満塁へとチャンスが広がり、続くプホルスは三ゴロ併殺打に倒れたものの、グッドウィンが生還。エンゼルスは1点を先制した。

 1-0のまま迎えた2回、2死満塁の絶好機で打席へ。キャッシュナーの初球のチェンジアップを右手一本で中前に運ぶタイムリー。2者が生還し、エンゼルスは3-0とリードを広げた。

 大谷は10日(同11日)の同戦では、初回に2016年のサイ・ヤング賞右腕ポーセロから左中間を破る二塁打を放つと、7回無死満塁の絶好機では中前2点打。これが満塁で今季初安打となっていたが、2試合連続で満塁の絶好機をものにし、再び2点タイムリーを放った。

 そして、この日はメジャー最古の球場、フェンウェイ・パークで2試合連続の複数安打。7月27日(同28日)の本拠地オリオールズ戦以来、12試合ぶりのホームランにも期待がかかる。

 大谷の試合前までの今季通算成績は79試合出場、打率.285、15本塁打、45打点、OPS(出塁率+長打率).855。8月は8試合で打率.208、0本塁打、2打点、OPS.603と苦戦していた。(Full-Count編集部)

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