ロッテ、9回猛攻で連敗4でストップ 日ハム4番清宮も今季ワースト7連敗

ロッテ、9回猛攻で連敗4でストップ 日ハム4番清宮も今季ワースト7連敗

日本ハム・栗山英樹監督【写真:荒川祐史】

ロッテは9回に5安打5得点 ハム守護神秋吉を攻略

■ロッテ 6-1 日本ハム(13日・東京ドーム)

 ロッテは13日、東京ドームで行われた日本ハム戦で6-1で競り勝ち、連敗を4で止めた。日本ハムは今季ワースト7連敗となった。

 1点を追う7回、無死二塁から角中の右前適時打で同点。1-1で迎えた9回、1死満塁から中村奨の中前2点打で勝ち越した。さらに、平沢の右中間2点三塁打、細川の左前適時打が飛び出し、打者10人の猛攻で5安打5得点を挙げた。65日ぶりに先発した石川は6回1/3で8安打1失点だった。

 日本ハムは初回に渡邉の右前適時打で先制したものの、打線がつながらなかった。9回に救援した守護神の秋吉が3敗目。プロ初めて4番先発出場した清宮は4回先頭で4番初安打となる左前打を放ち、3打数1安打1死球だった。また、主砲の中田翔が右手母指球部挫傷で2年ぶりに出場選手登録を外れた。(Full-Count編集部)

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