鷹6連勝で首位固め、ハム泥沼8連敗、西武は山川34号2ランで逆転勝ち…14日のパ・リーグ

鷹6連勝で首位固め、ハム泥沼8連敗、西武は山川34号2ランで逆転勝ち…14日のパ・リーグ

逆転2ランを放った西武・山川穂高(左)と喜ぶ外崎修汰【画像:パーソル パ・リーグTV】

日本ハムはドラフト1ルーキー・吉田輝が3回途中3被弾5安打6失点で2敗目

 プロ野球のパ・リーグは14日、3試合が行われ、ソフトバンク、ロッテ、西武が勝利した。

 西武は本拠地メットライフドームでのオリックス戦を8-7で勝利し5連勝を飾った。貯金は今季最多の「6」。初回に先発の榎田が5失点を喫する展開も、3回に5点を奪い逆転。再び逆転を許したが1点を追う8回に山川が34号2ランを放ち逆転に成功しシーソーゲームを制した。オリックスは5点リードを守れず4連敗となった。

 ソフトバンクは敵地・楽天生命パークでの楽天戦を12-3で勝利し6連勝をマーク。先発の武田が8回4安打3失点(自責2)の好投で4勝目。打線は同点の3回にグラシアルの21号ソロで勝ち越しに成功。4回には福田、内川のタイムリーで2点を追加するなど、その後も打線が爆発。終わってみれば19安打12得点で大勝。楽天は先発の則本昂が4回10安打6失点(自責5)で3敗目、チームは連敗。

 ロッテは東京ドームで行われた日本ハム戦で9-4で大勝。2連勝し、2カードぶりの勝ち越しを決めた。先発のドラフト3位ルーキー・小島が6回4安打1失点でプロ初勝利。打線は初回、荻野の8号先頭打者弾、鈴木の14号2ランで3点を先制。2回に荻野の2打席連続となる9号2ランでリードを広げた。日本ハムはドラフト1位の吉田輝が3回途中3被弾5安打6失点。約2か月ぶりの1軍登板で2敗目を喫した。チームは今季ワーストを更新する8連敗。

→1 ソフトバンク 110試合61勝45敗4分 -
→2 西武 107試合56勝50敗1分 5.0
→3 楽天 108試合53勝52敗3分 2.5
→4 日本ハム 109試合52勝53敗4分 1.0
↑4 ロッテ 108試合52勝53敗3分 0.0
→6 オリックス 108試合47勝56敗5分 4.0(Full-Count編集部)

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