【MLB】平野佳寿、右肘炎症で初のIL入り MRI検査異常なしもロブロ監督「いつから煩わしさを…」

ダイヤモンドバックスの平野佳寿が初の故障者リスト入り MRI検査の結果は問題なし

記事まとめ

  • ダイヤモンドバックスの平野佳寿が右肘の炎症のため10日間の故障者リスト入り(IL)した
  • 平野は渡米2年目で故障による離脱は初めて、今季は55試合に救援登板して4勝5敗1セーブ
  • 地元紙は、MRI検査の結果は問題なかったがコルチゾン注射を今後打つことになると報道

【MLB】平野佳寿、右肘炎症で初のIL入り MRI検査異常なしもロブロ監督「いつから煩わしさを…」

【MLB】平野佳寿、右肘炎症で初のIL入り MRI検査異常なしもロブロ監督「いつから煩わしさを…」

ダイヤモンドバックス・平野佳寿【写真:Getty Images】

地元紙は抗炎症作用のあるコルチゾン注射を今後受けると伝えた

 ダイヤモンドバックス平野佳寿投手は17日(日本時間18日)、右肘の炎症のため10日間の故障者リスト入り(IL)した。渡米2年目で故障による離脱は初めて。

 今季は55試合に救援登板して4勝5敗1セーブ、防御率4.89。直近の2試合で続けて本塁打を浴びていた。地元紙「AZセントラル」は平野が17日に受けたMRI検査の結果は問題なかったものの、投球を再開するために抗炎症作用のあるコルチゾン注射を今後打つことになると伝えた。ロブロ監督は「いつから彼が(肘の炎症で)煩わしさを抱えていたのか、私は分かっていない。それ以上話せることはない」と伝えた。(Full-Count編集部)

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