日ハム清宮が“4番初本塁打”! 右翼席上段へ推定130Mの特大4号同点ソロ

日本ハムファイターズ清宮幸太郎が西武ライオンズ榎田大樹から4番初本塁打放つ

記事まとめ

  • 日本ハムファイターズの清宮幸太郎内野手が21日、西武ライオンズ戦でスタメン出場
  • 先発・榎田大樹の135キロの直球をとらえ、推定130メートルの豪快弾となった
  • 4番として7試合目の出場で初の本塁打で、貴重な同点弾となった

日ハム清宮が“4番初本塁打”! 右翼席上段へ推定130Mの特大4号同点ソロ

日ハム清宮が“4番初本塁打”! 右翼席上段へ推定130Mの特大4号同点ソロ

日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史】

4番として7試合目の出場で初本塁打

■西武 – 日本ハム(21日・メットライフ)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が21日、敵地・西武戦で“4番初ホームラン”となる今季4号の同点ソロを放った。右翼席上段への特大の一発となった。

 清宮は「4番・一塁」でスタメン出場。1点を追う2回に先頭で打席に入ると、カウント1-1から西武先発・榎田の135キロの直球をとらえた。打った瞬間にそれと分かる一発。右翼手の木村は一歩も動かず、右翼スタンド上段に着弾する推定130メートルの豪快弾となった。

 4番として7試合目の出場で初の本塁打。貴重な同点弾となった。(Full-Count編集部)

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