【MLB】ボード破壊特大弾に米驚愕 アストロズ22歳のパワーに同僚「やばいよね」

【MLB】ボード破壊特大弾に米驚愕 アストロズ22歳のパワーに同僚「やばいよね」

アストロズのヨルダン・アルバレス【写真:Getty Images】

アストロズのアルバレスが本拠地のスコアボードを破壊

 大谷翔平投手のエンゼルスが属するナ・リーグ西地区で首位を快走するアストロズ。野手ではアルトゥーべやブレグマン、投手ではコールやグリンキー、バーランダーといった好選手を揃えるタレント軍団にあって、新星として輝きを放っているのがヨルダン・アルバレス内野手だ。

 ここまで58試合に出場して212打数69安打の打率.325、19本塁打57打点の好成績を残しているキューバ出身の22歳だが、24日(日本時間25日)に本拠地ミニッツメイドパークで行われたエンゼルス戦前の練習でスコアボードを破壊する“特大弾”を放ち、チームメートらを驚愕させた。

 この日の打撃練習でアルバレスが放った打球はグングンと飛距離を伸ばすと、右翼スタンド上部にある「エル・グランデ」と呼ばれる巨大なビジョンの右下部に直撃。推定飛距離445フィート(約139メートル)もの飛距離を飛び、打球が直撃した部分は照明が落ちて暗くなってしまった。

 MLB公式サイトも「アルバレスが打撃練習中に放った455フィート弾は『エル・グランデ』にダメージを与えた」として、この打撃練習に注目。「多くの人が『お前が22歳だなんて信じられない』と言ったけど、これを見た後は、なおさら『ほら、絶対に違うよ』って言われるんだ」とするアルバレスのコメントを紹介。また、チームメートのブレグマンも「やばいよね。彼は毎日なにか新しいことをして、僕を驚かせるんだよ」と語っていた。(Full-Count編集部)

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