西武中村、“通算41杯目”おかわり弾 初回に先制2ラン、4回に勝ち越し3ラン

西武中村、“通算41杯目”おかわり弾 初回に先制2ラン、4回に勝ち越し3ラン

初回に先制2ランホームランを放っていた西武・中村剛也【画像:パーソル パ・リーグTV】

日本ハムと釧路で対戦している

■日本ハム – 西武(28日・釧路)

 西武の中村剛也内野手が、今季3度目の“おかわり弾”となる1試合2本塁打を放った。28日、釧路で行われた日本ハム戦。初回に先制の24号2ランを放つと、4回の第3打席では25号3ランを放った。

 1本目は初回に飛び出した。2死から森が二塁内野安打を放つと、日本ハム先発の村田から左翼スタンドへ先制の2ラン。3回の第2打席は四球を選ぶと、同点となって迎えた4回には2人の走者を置き、3番手の西村からバックスクリーンに飛び込む勝ち越しの3ランを放った。

 中村の1試合2発は通算“41杯目”。今季は6月22日の阪神戦(甲子園)、7月26日の日本ハム戦(メットライフD)に続き3度目。6回の第4打席では投手強襲の内野安打を放ち、打球を掴んだ三塁・近藤の悪送球が絡んで2人が生還し、西武は再び試合をひっくり返した。(Full-Count編集部)

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