西武、珍し日没コールドで2連勝 中村が2発5打点、鷹と2.5差に接近

西武、珍し日没コールドで2連勝 中村が2発5打点、鷹と2.5差に接近

初回に先制2ランホームランを放った西武・中村剛也【画像:パーソル パ・リーグTV】

8回表、西武の攻撃中に日没コールドで試合終了に

■西武 10-8 日本ハム(28日・釧路)

 西武がコールド勝ちで2連勝を飾り、首位ソフトバンクとの差を2.5ゲームに詰めた。28日、釧路で行われた日本ハム戦。中村剛也が先制2ランなど1試合2発5打点の活躍などで2点をリードすると、8回表で日没コールドとなった。

 初回、中村が先制の24号2ラン。2回に同点に追いつかれたものの、4回には通算“41杯目”のおかわり弾となる25号3ランを放った。その後逆転を許したが、6回に中村の投手強襲安打に相手守備の乱れが絡んで再逆転に成功。8回表に森が18号ソロを放った直後に、コールドゲームとなった。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)