【MLB】“鬼才”バウアーに独占インタ 5年連続2桁勝利右腕が語る遠投、ランニング練習法

【MLB】“鬼才”バウアーに独占インタ 5年連続2桁勝利右腕が語る遠投、ランニング練習法

Full-Countの独占インタビューに応じたトレバー・バウアー

Full-Countの公式YouTubeチャンネルでインタビュー公開、独自のルーティンとは

 2015年から5年連続で2桁勝利を挙げているレッズのトレバー・バウアー投手。Full-Countでは、インディアンス在籍時のバウアーに独占インタビューを敢行。その第2弾を公式YouTubeチャンネルで公開している。約9分間の映像では右腕のルーティンである遠投やランニング、憧れのヒーローなどについて語っている。

 身長185センチの体をダイナミックに使って150キロ中盤のフォーシーム、カーブ、チェンジアップなどを武器とする右腕。昨季は175回1/3で221奪三振を記録するなど、MLB通算奪三振率9.47は堂々の数字だ。そんな右腕の有名なルーティンの1つが遠投だ。

「力を抜いて投げることで体はより効果的に動き、どこも痛めることなく沢山投げられる」

 映像中では遠投との“出会い”から、現在、どのように日々の練習に取り入れているかなどについても言及。「ルーティンは長年たくさんの人から聞いた数多くの情報を集約している」。また、現在は敬遠されがちなランニングなど、メジャー第一線で活躍する右腕がどのように調整しているかなどを明かしている。

 7月28日(同29日)の敵地ロイヤルズ戦では5回途中9安打8失点(自責7)で8敗目。降板時に怒りを爆発させ、中堅方向へ大遠投を見せた。ときに不可解な行動が問題視されることもある右腕だが、独占インタビューでは第2作でも誠実な人柄が伝わってくる内容となっている。(Full-Count編集部)

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