【U-18W杯】日本、5回終え0-2でスペインを追う展開へ 打線はわずか1安打と苦しむ

【U-18W杯】日本、5回終え0-2でスペインを追う展開へ 打線はわずか1安打と苦しむ

スペイン戦に先発した智弁和歌山・池田陽佑【写真:荒川祐史】

日本の先発・池田は4回に3安打を集中され2点を失う

■日本 – スペイン(30日・機張)

 韓国・機張(きじゃん)で行われている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)が30日、開幕。侍ジャパン高校日本代表は初戦でスペインと対戦。5回を終え2点を追う展開となっている。

 両チーム無得点で迎えた4回。日本の先発・池田は先頭のファングリーケンに右前打を許すと、2死一塁からゴンザレスに三塁内野安打を浴び一、二塁のピンチを背負う。ここでフェルナンデスが放った右翼への飛球が風にも乗って右越え三塁打となり2人の走者が生還し2点を失った。

 打線はその裏に打線は先頭の森が四球を選び坂下の犠打で1死二塁のチャンスを作る。だが、韮澤が遊ゴロ、石川の放った左翼への大飛球も風に押し戻され左飛に終わった。5回も1死から熊田が四球で出塁も、続く武岡の打席で二盗に失敗しチャンスを潰した。

 先発の池田は5回を投げ4安打2失点、毎回6奪三振の力投。打線はスペイン先発の右腕ルナの前に1安打に封じられる苦しい展開となっている。(Full-Count編集部)

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