【U-18W杯】日本、2回にも武岡の中犠飛で追加点! 初回に2点先制、序盤で3点をリード

【U-18W杯】日本、2回にも武岡の中犠飛で追加点! 初回に2点先制、序盤で3点をリード

追加点となる犠飛を放った八戸学院光星・武岡龍世【写真:荒川祐史】

1死二、三塁から武岡の中犠飛で追加点を奪い3点リード

■日本 – 南アフリカ(31日・機張)

 韓国・機張(きじゃん)で行われている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)は31日、大会2日目を迎え、侍ジャパン高校代表は南アフリカと対戦。初回に幸先よく2点を先制すると、2回にも武岡の中犠飛で追加点を奪い、序盤でリードを3点に広げた。

 日本は初回、先頭の森が四球を選び二盗を決めると、その後は連続四球などで2死満塁のチャンスを作る。ここで熊田が初球の直球を捉え中前へ2点タイムリーを放ち先制に成功した。スペイン代表と戦った前日の初戦では8回までリードを奪われる苦戦を強いられたが、2戦目は幸先よく初回に先制点を奪った。

 2回も、日本は攻撃の手を休めない。先頭の坂下が遊撃の失策で出塁すると、犠打と森の中前打で1死二、三塁へとチャンスを拡大。ここで武岡が中犠飛を放ち1点を追加し、2回で3点のリードを奪って優位に試合を進めている。

 日本の先発は練習試合で右肘に死球を受けた影響でここまで登板のなかった浅田がマウンドへ。初回は3者凡退に仕留める好スタートを切った。(Full-Count編集部)

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