【U-18W杯】日本、5回終え大量13点リード! 西チーム1号3ラン&浅田5回8K“準完全”

【U-18W杯】日本、5回終え大量13点リード! 西チーム1号3ラン&浅田5回8K“準完全”

3ランホームランを放った創志学園・西純矢を迎えるナイン【写真:荒川祐史】

4回に西が左翼席へ豪快な1号3ランを放つなど5回を終え13点リード

■日本 – 南アフリカ(31日・機張)

 韓国・機張(きじゃん)で行われている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)は31日、大会2日目を迎え侍ジャパン高校代表は南アフリカと対戦。西純矢のチーム初本塁打となる1号3ランが飛び出すなど5回を終え大量13点リードする展開となっている。

 日本は初回に熊田の中前2点タイムリーで先制すると、2回には1死二、三塁で武岡が中犠飛を放ち1点を追加。さらに3回は無死一、三塁の好機で西が左犠飛を放ち4点目を奪った。

 4回は2死一、三塁から相手投手の暴投で1点を追加すると、一、三塁で西が左翼席へチーム初本塁打となる1号3ランを放ちこの回一挙4点を追加。5回には武岡の左前適時打、韮澤の遊撃強襲適時内野安打、西の左前2点タイムリーなどで一挙5点を奪い5回を終え13点リードする展開となっている。

 日本の先発は練習試合で右肘に死球を受けた影響でここまで登板のなかった浅田。初回を3者凡退に仕留める好スタートを切ると、力強い直球を軸に南アフリカ打線を翻弄。5回を投げ終え許した走者は1四球のみの無安打、8奪三振無失点の好投を見せている。(Full-Count編集部)

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