【U-18W杯】大一番の米国戦、先発は左腕・林優樹! 4番は石川、前日2本塁打の西はベンチ

【U-18W杯】侍ジャパン高校代表、アメリカ戦の先発は林優樹 西純矢はベンチスタート

記事まとめ

  • 「WBSC U-18ベースボールワールドカップ」大会3日目、日本代表は米国と対戦する
  • 先発投手には近江の左腕・林優樹を抜擢、前日2本塁打の西純矢はベンチスタート
  • 前日の南アフリカ戦は15安打19得点と打線が爆発し、6回コールド勝ち

【U-18W杯】大一番の米国戦、先発は左腕・林優樹! 4番は石川、前日2本塁打の西はベンチ

【U-18W杯】大一番の米国戦、先発は左腕・林優樹! 4番は石川、前日2本塁打の西はベンチ

アメリカ戦に先発する近江・林優樹【写真:荒川祐史】

日本は前日の南アフリカ戦では15安打19得点で6回コールド勝ち、連勝スタートを飾った

■日本 – アメリカ(1日・機張)

 韓国・機張(きじゃん)で行われている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)は1日、大会3日目を迎え、野球日本代表「侍ジャパン」高校代表は、グループBで最大のライバルとなるアメリカと対戦する。試合開始に先立ってスターティングラインナップが発表され、注目の先発投手には近江の左腕・林優樹投手が抜擢された。

 日本は初戦のスペイン戦を苦戦しながらも逆転勝利、そして前日の南アフリカ戦では西が2発8打点をマークするなど15安打19得点と打線が爆発し6回コールド勝ちと連勝スタートを飾った。

 グループBでヤマ場となる大会4連覇中の優勝候補アメリカとの一戦のマウンドを託されたのは左腕の林。俊足、強打が揃うアメリカ打線にどのような投球を見せるか注目が集まる。この日は武岡を三塁に起用し、4番の石川を指名打者に。前日2本塁打の西はベンチスタートとなった。

 スタメンは以下の通り。

【高校日本代表】
1(中)森敬斗(桐蔭学園)
2(三)武岡龍世(八戸学院光星)
3(一)韮澤雄也(花咲徳栄)
4(指)石川昂弥(東邦)
5(左)遠藤成(東海大相模)
6(遊)熊田任洋(東邦)
7(捕)水上桂(明石商)
8(右)横山陽樹(作新学院)
9(二)坂下翔馬(智弁学園)
投手 林優樹(近江)

【米国代表】
1(中)クローアームストロング
2(左)ハッセル
3(一)ブコビッチ
4(指)ソダーストロム
5(捕)ロモ
6(右)ヘンドリック
7(三)ハルター
8(二)ハース
9(遊)トレンティーノ
投手 ヘルナンデス(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)