【U-18W杯】奥川恭伸&佐々木朗希 見えた復活のマウンド ともに調整段階上がる

【U-18W杯】奥川恭伸&佐々木朗希 見えた復活のマウンド ともに調整段階上がる

ブルペンでの投球練習を再開した星稜・奥川恭伸【写真:荒川祐史】

奥川は立ち投げながら、ブルペン投球 佐々木はテーピング外してキャッチボール

■日本 – アメリカ(1日・機張)

「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)を戦うU-18日本代表の奥川恭伸投手が1日、立ち投げながら、ブルペンでの投球練習を再開した。1日の米国戦の試合中にブルペンに入り、約30分間、傾斜を確認しながら、星稜のチームメートの山瀬慎之助捕手を相手に投げ込んだ。

 奥川は夏の甲子園決勝を戦った後、8月24日にチームに合流。韓国入りした後は軽めのキャッチボール程度は行っていたが、ブルペンでの強度を上げたのは初めて。登板へ向けて、段階をひとつ上がったといえる。

 また、右手中指のマメの完治を目指している佐々木朗希投手もこの日の試合前にキャッチボールなどで調整。患部を覆っていたテーピングは外されており、近く投球練習を再開する目処が立った。日本を代表する侍ジャパンの両エースが、5日からのスーパーラウンドの切り札となりそうだ。(Full-Count編集部)

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